[FGO] 幕間の物語キャンペーン 第10弾!イシュタル・テスラ・エルキドゥに強化も!

人類の脅威特攻……!

幕間の物語キャンペーンもついに第10段!
今回は6騎のサーヴァントにストーリーが追加されました。

中でも強化も入ったイシュタルとニコラ・テスラ、エルキドゥは注目ですね!

イシュタル(宝具強化)

(※持っていないので画像がありません……)

宝具強化だったイシュタルは宝具自体の火力も上昇しつつスター獲得もできるようになりました。
宝具火力としては特攻持ちを除くとアーチャートップの火力が出ます。
そもそもの火力が異様に高かったこともあり、特攻を入れてもギル、ニコラ・テスラ、に次ぐ3位。
明らかにアーチャートップクラスの性能になりましたね。

ニコラ・テスラ(スキル強化)

ニコラ・テスラはスキル1がテスラコイルA+へと進化。
自身へのNP獲得量アップだったスキルが、自身のNP獲得量アップ+自身を除く味方全体のNP獲得量アップへ変化しました。
わざわざ自分と分けたのは「自身は最大50%、自身を除く味方は最大30%」という効果だから。
テスラ自身の性能が向上したわけではなくサポート能力が追加された形になりますが、長期戦では有用なスキルです。

エルキドゥ(宝具強化)

これまで宝具の性能的にスカサハの下位互換的な扱いをされパッとしなかったエルキドゥ。
本来はギルガメッシュと同等の力を持つ強力な英霊です。
今回の強化は宝具自体の火力はもちろん、宝具前の防御ダウンも強化されているため大きく火力が上がりました。
そして「人類の脅威特攻」を手に入れました。
そこでエルキドゥのダメージ計算を考えてみると……。

①攻撃/防御計算
宝具前の防御デバフ

②カード性能計算
スキル1のBusterアップ

③特攻攻撃
人類の脅威特攻攻撃

このように3種乗算で火力が上がるため通常時でも単体ランサートップクラスの火力となりました。
敵が人類の脅威でなくとも乗算バフのため火力が高く、スキル2・スキル3の恩恵で場持ちも良くかなり強力です。