最近何かとお世話になってるAliExpress。
物価高でAmazonで変なものを買うと高く付くのでAliExpressで変なものを買うのが趣味になってきました。
今回購入したのは『LEDピクセルマトリックススマートディスプレイ』!
なんだそれ。
ピクセルアートが表示できるかわいいミニディスプレイ!


こんな感じのやつです。
AliExpress見てるとまあ一回ぐらいは見かけたことあるんじゃないでしょうか。
今回は32*32の商品を買ってみました。
このディスプレイは32マス ✕ 32マスの1,024マスで構成されたディスプレイです。
普段私達が使っているディスプレイは1920*1080なら2,073,600マスで表現されているので滑らかに見えますが、この商品はマス(画素)がその1/2000ほどしかないので表示するとガクガクです。
しかしこのガクガクが逆にドット絵やピクセルアートを表示するのにぴったりなんです。
初代マリオは16✕16の中に収まるのだとか。すごすぎ。
ということで今回はこのピクセルアートディスプレイを購入してみることにしました。
AliExpressは値段と送料と販売数を要確認
今回も購入時に気をつけるべきことを書いておきます。
・値段
意外と同じ商品がたくさん出品されていて、値段も日によって変わります。
クーポンやセールもあるので気長に安い時を狙って買うと良いと思います。
どうせすぐには届きませんから。
・送料
安い!と思うと送料がかかることも。
送料は絶対確認してくださいね。
・販売数
販売数はすなわち安心に繋がります。
今回は100個程度だったのでかなり危険な雰囲気でした。
届いた
AliExpressは先に頼んだものが届いてないのに後から頼んだ商品が急に届くからびっくりする。
配送完了
お客様の荷物が配達されました。
3月10日
お客様の荷物は地元の配送会社に受け取られました。
3月9日 14:35 日本時間
通関手続き完了
3月9日 13:35 日本時間
お荷物は税関手続きを経て無事に引き渡されました。
3月9日 13:35 日本時間
通関手続き開始
3月9日 10:50 日本時間
お客様のお荷物は地元の空港に到着しました
3月9日 03:21 日本時間
発送国/地域を出国しました。
3月9日 01:31 日本時間
お客様のお荷物は空港に到着しました
3月8日 22:05 日本時間
通関手続き完了
3月8日 16:57 日本時間
通関手続き開始
3月8日 16:55 日本時間
お客様のお荷物が空港に到着しました。転送待ちです。
3月8日 09:37 日本時間
発送国/地域の仕分けセンターから搬出
3月8日 02:28 日本時間
発送国/地域の仕分けセンターで手続き中
3月7日 22:40 日本時間
国際配送会社が受け取りました
3月7日 22:40 日本時間
倉庫から搬出
3月7日 22:33 日本時間
倉庫での発送準備完了
3月7日 22:33 日本時間
ご注文は梱包されています
3月7日 20:39 日本時間
お支払いが完了しました。
3月7日 17:35 日本時間
ご注文を受け付けました。
3月7日 17:35 日本時間
3/7に注文したら3/10に届きました。
おそらく理論値最速なのでは。
セール中のAmazonより早い。

けろけろけろっぴみたいなやつがパッケージアートになっています。
箱の質感は安っぽいですが、欧米系の海外のおもちゃとかによくある薄い段ボール。
StreamDeckとかスマホぐらいのサイズかと思ったらiPad Pro12インチぐらいの感じ。
でかすぎ。

中はしっかり緩衝材がありそうでいちばん保護すべき画面側はないです。
とはいえ画面というよりはただの透明なプラスチックなので割れることはなさそう。
本来はアダプタが入ってそうな隙間がありますね。

説明書はいつもどおり英語と中国語。

画面側にはべっちょりと保護フィルムが張り付いています。
あまりにも芸術的な空気の入り方ですが、保護の役割は果たしています。
安価な商品でこういうところの手間を省略することでコストを削るのは良いことだと思います。

フィルムを剥がせばきれいな画面のお出まし。
グレアなのですべてが映り込みますが、美しいですね。

右のくぼみに入っていた棒を抜いて、現在の位置に差し込むとスタンドになります。
ちょっと写真ではボケてますが、上部に壁掛け用の穴が2つ空いています。
重さ的にはたいしたことないのでちょっとしたピンを2つ用意すれば壁掛けにできますね!

側面のボタンは電源ボタンだけ動作確認できました。(長押しでオフ)
輝度調整ボタンらしきものは押しても反応しません。
アプリ側で調整可能です。
※追記
サイドボタン下側はスタンドアロン状態でのプリセット遷移のためのボタンでした。
時計モード→単色モード→虹色モード→ハートモード→バラエティモード?

接続すると勝手にいくつかのピクセルアートが表示されます。
箱に写っていたカエルの亜種?

オーディオメーターのようなものもあるようです。
連携アプリは意外と使いやすい

連携用のアプリは「iDotMatrix」です。

いろいろな人が作ったピクセルアートをダウンロードして表示することもできます。
自分でドット打ちもできるのですが、スポイトツールがなかったりしてすっごい使いづらいのでPCやタブレットで作成してインポートするほうが良さそう。
画像をドット絵に変換もしてくれます。
総評:おもちゃにはちょうどいいけど、結局64✕64欲しくなる
ひとまずお値段の手頃さに惹かれて購入しましたが、できることはちょっとした粗いドット絵の表示とアニメーション、時計やスコアボードとしても使えるみたいです。
個人的には粗すぎて表示したいものが特に無いといった感じ。
誰が虹色に光って動き回るカエルを表示したいと思うんだ。
お店をやっている方はちょっとした「SALE」みたいな表示はできるので、面白いかもしれません。
一応追加で64X64を購入したのでそちらも届き次第レビューしたいと思っています。



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