
ひさびさの更新であれですが、『渋谷実写アドベンチャープロジェクト』のクラウドファンディングがもうすぐ終了するのでぜひ支援される方が増えるといいなあ……ということで記事を書いています。


なんともうすぐプロジェクト達成率1000%!
428%でしぶやパーセントだ!と喜んでいたのが遥かな過去のように感じられます。
その後は4280万円で428だ!と喜んでいたのもつかの間、もう1000%目前です。

一応私も微力ながら共犯者にさせていただきました。
完成はまだ先になりそうですが、いまからわくわくして待ちたいと思います。
やはりチュンソフトには協力してほしい
今回東急不動産にバックアップしてもらえることが決定したようで、同社とSkelton Crew Studioが共同で展開する「Game Creator Finding」というプロジェクトに参加するとのこと。
確かにロケ地での撮影などで東急不動産のバックアップは強力ですが、個人的には『街』や『428』はもちろん、サウンドノベルを生み出したチュンソフト(現在はスパイク・チュンソフト)とも手を組んでほしい気もします。
Skelton Crew Studioの村上 雅彦代表はBitSummitの理事でもありますし、BitSummitにはスパイク・チュンソフトは去年も今年もSILVER SPONSORとして出展しています。
海外展開についてのようですがインディーゲームの支援に力を入れてる様子。
イシイジロウ氏はチュンソフトは古巣ですし、BitSummit XIIIにも登壇しているのでどこかで話が進んでいたらなあという希望が……。
資本を考えれば『428』のようにSEGAもいると心強いですがイシイジロウ氏の仰るプロジェクトの独立性という点ではどうなんでしょうか?
『新サクラ大戦』で組んでいるはずなので『428』の時のようにタッグを組めたら面白そうです。
資金的には手数料を除くとクラウドファンディングの半分しか使えず、過去の制作費の1/3とのこと。
なお、すでにクラウドファンディングは達成しているが、イシイ氏によると各種手数料を除くと、制作のクオリティアップに使えるのはその中の約50%だという。
過去作の制作費と比べて3分の1程度ということで、さらなる支援を受け付けている。
https://news.denfaminicogamer.jp/news/250724k
これはかなり支援者へのリップサービス気味だと思っていて、5,000万の半分は2,500万。
『街』の制作費が7億円というお話が故・大森田不可止氏のブログにあったので概ね間違ってないだろうと思っているので、企業からのスポンサー支援を含めて1/3ということじゃないかなと思っています。
そうなるとクオリティアップのためにはファンの支援も重要ですがやはり支援パートナーとしてスパイク・チュンソフトやセガとも組んでほしい気持ちも……。
イシイジロウ氏の才能を最大級に遺憾なく発揮するためにはもっともっと資金があったら……と思ってしまいます。
大きなデジカメなどが必要ない時代になったとはいえ、撮影にかかる経費の上にさらにゲーム制作費、そして当然ですが人件費。
どうか過不足ないゲーム制作ができるように願っています。




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