ロジクール(Logicool)のサポートがすごい良くなっている件

 

 

Logicoolといえば2015年前後あたりまでは誰もが口を揃えて「サポートが超優秀」と言われるメーカーでした。
保証期間も3~5年ほどあったと思いますし、そもそもけっこう頑丈で壊れにくかったんですよね。

しかしその後は急激に対応が悪くなっていき、現在では「サポートが最悪」みたいに言われることも少なくありません。
保証期間も2年まで短縮され、かんたんな事例でも時間がかかったりコミュニケーションが取れないことがありました。

ということで当ブログでこの記事が完成しました。

ロジクール(Logicool)のサポートはもうダメだ!ロジ愛好家が二度と買わないと決めた経緯
本当にロジクール、大好きでした。

詳しくは記事を見ていただけると助かるのですが、要するにマウスが壊れて保証申請したら109日もかかったというお話。

これが2019年なので、そこから3年。
ロジクールのサポートはどう変化したのでしょうか?

 

効かないキー……また戦いの幕開けか?

さて、先日メインで使っているゲーミングキーボードG913の調子が悪くなってしまいました。

特定のキーを押しても反応しない、もしくはチャタリングのような症状が発生。
以前の経験から普通のキーボードなら保証申請が面倒なので買い替えたいところですが、G913の定価はなんと30,800円。
しかも購入からまだ1年ほどなので悲しい……。

ということで意を決してLogicoolのサポートさんへと連絡をしてみました。

サポートへの連絡手段は時代で変わる

Logicoolのサポートは常に変化しており、前回の経験が一切役に立たないランダムダンジョン生成タイプです。
メールだったり、電話だったり、電話番号が消えたり、オンラインフォーラム?形式だったり、やっぱりメールだったりとその時々で主流の方法が違うのでよく調べてみましょう。

今回は最近流行りのチャットBot方式が主流のようです。

チャットBotの指示に従って入力していくと、エアダスターを使ってみてねといった個人でも可能なトラブル対処法が指南されます。
当然すべて実施済みですが、もしかしたら治るかもしれないので手順に従ってやっておきましょう。

チャットBotは英語を日本語に機械翻訳したような文章ですが、なんとか内容はわかると思います。

チャットの結果オペレーターさんへと繋いでくれることになったのですが、ここで問題が発生。
時間帯のせいか英語オペレーターさんへとつながってしまいました。
ちゃんと日本を指定したのですが24時間サポートだからかもしれません。

日本語はもちろん英語も得意ではありませんが、最近は便利な翻訳サイトもあるので頑張って伝えてみましょう。

結果として「I regret to inform you that you reached the incorrect support team. 」ということで日本語の可能なカスタマーサポートチームへと転送してくれました。

ここからはメールになりました。

メールの相手はたまに変わるが、めっちゃ親切

少ししてメールが届きました。

Logitech Gにお問い合わせいただきありがとうございカスタマーケアます。

というなんか爆発力があるメールが来ます。
と言いつつ、日本語に関してはこの誤字以外は一切気になりませんでした。
サポートの方のお名前から考えても外国の方だと思うのですが、とても日本語が上手で大変助かりました。
この誤字もおそらくテンプレートのペースト時のものなので、日本語でのコミュニケーションは完璧だと思います。

どうせ長くなるだろうなと思って数回のメールのやり取りですぐに交換してくれることとなりました。

交換の際に求められたのは「Ghubの設定画面、症状の出ているところ(たぶん)、シリアルを表示」という動画。
添付するかYoutubeにアップロードするように指示されましたが、メールは添付ファイルのサイズの関係で無理な気がします。

メールの相手は2度ほど変わった気がしますが、署名の表記ブレのような気もします。
1回変わったのは間違いないと思いますが、それはたぶん保証オペレーターさんと配送を管理するオペレーターさんが違う人だからだと思います。

全体的にスピーディで親切で素晴らしかったです。
約20日ほどで完了しましたが、そのうち10日は動画を撮る時間がなく返信できなかったからなので、実質10日ほどで完了したことになります。
返信遅れてすいませんでしたぁぁっ!

Logicoolのサポートのスピード感は以前並みに戻ってきている

ということでLogicoolサポートの品質は大きく回復したと言えると思います。

そもそも悪用するような人たちがいなければ商品の破壊動画が必要になったりしないわけですから、多少煩雑な手順は仕方のないことだと思います。

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