タイトルの通りです。
お久しぶりです、ALVAです!
連休の途中で少し暑さがやわらいで人の形を取り戻すことができました。
最近はブログ更新サボりまくってますね。
実はOneNoteで自分用の備忘録書いてたら「ブログいらないんじゃね?」となってる感じです。
このブログほとんど自分用の壁打ちで人様に見せるレベルに達してない感があります。
先日誕生日プレゼント(数ヶ月早い)でもらったとても素敵なプレゼント「BambuLab A1 mini」にハマって毎日なにか印刷しています。
とっても楽しいよ!ありがとう!
謎のプラスチックグッズを量産できるのは楽しさしか無いです。
3Dプリンタっていうと時間かかって失敗、糸引きまくり、完成品はグズグズという印象がありましたがそれは初期だったみたいです。
最近の3Dプリンタは何もわからない初心者でもとりあえずちょっとしたプラスチック製品が作れるのですごいなあと技術の進化を感じています。
さて今回ブログに書こうと思ったのは3Dプリンタで起きたトラブルに困ってたら解決できた(多分)のでもし同じことで困ってる人がいたら少しでも援護になるかなと思って書いています。
状況はこんな感じ。
・BambuLab A1 miniで
・ジェネリックAMS LiteのBLV BMCU 370Xで
・造形開始直前にフィラメントを自動カット→フィラメントを一気に巻き戻してしまう現象
・エラーは「ツールヘッド内のフィラメント位置が見つかりませんでした」など
・フィラメントのロード自体は成功するが印刷不可という状況
フィラメントの引き戻しは数センチじゃなくてBMCUからフィラメントが抜けるまで一気に引き戻ししてしまう。
フィラメントケース内への強制排出みたいな状況でフィラメントがだるだるになってしまうほど。
ノズル自体はフィラメントを吐き出しており、造形直前までフィラメントゴミがちゃんと出ている。
BMCUは完成品ではなく基盤と部品のセットを購入。
PETGで印刷した筐体に自分で組み込みました。
最初は何が起きてるか不明すぎたのですが、よく考えてみるとおそらくフィラメントをどれぐらい引き戻したかをBMCU側で認識できてない気がしました。
つまりどれぐらい供給しているかわからない、どれぐらい引き戻しているかわからない。
だから供給はフィラメントをノズルにぶち込み続けるし、引き戻しはBMCUの光電センサーがフィラメントの挿入チェック判定がなくなるまで戻すのでは?
この引き戻し量を計測しているのはおそらくマグネット部分……というか引き戻し時にどれぐらいギアが回転したかを計測している……多分。

(この画像はAliExpressの購入ページの組み立てガイドから)
マグネットが回転するのを基板側で読み取ってるのかな?って思いました。
該当のBMCUを分解するとマグネットに黒い跡が付着していました。

このシャフトとギア、ベアリングのだんご3兄弟みたいな部品のシャフト上部が面一になってなかったのが原因っぽいです。
シャフトがベアリングから飛び出さないようにすることで普通に動くようになりました。
飛び出ていたせいで結構基盤削っちゃってたのですがひとまず動くので良しとします。
困ってから2~3日いろいろ調べていたのですがまさかの自分の工作能力不足。
もうちょっと丁寧に生きねばならないのか……。
ちなみにこのトラブルでBMCU 370Cを追加購入しました。
ぶっちゃけAMS Lite素直に購入したほうが良い気もしますが、基盤とか作れないものだけ買ってあとは3Dプリンタで作るのって面白すぎますよね。
ただまあ公式的にはいろいろ問題はありそうなので近々A1を買う時にセットでちゃんとAMS Lite買う予定です。



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